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高大瀬遺跡現地説明会─東日本大震災・慶長・貞観津波堆積層の発見

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高大瀬遺跡現地説明会(たかおおせ 岩沼市下野郷字高大瀬、新菱沼地内)
排水機場建設に伴い発掘調査。(指導:岩沼市史専門部会 考古部会・松本秀明東北学院大学教授)
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東日本大震災津波堆積物と、その下層に過去(貞観・慶長)の津波堆積物の可能性がある砂層2層を同時に発見(岩沼市HPより)
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4層が慶長16年(1611)地震津波の堆積物と推定される層。6層の灰白色の層は十和田a火山灰(10世紀前半)。8層は貞観11年(869)の津波堆積層と推定される層。
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岩沼市の教育長さんからは、今後、この発掘調査成果を防災・減災資料として後世に伝え、活用するとの表明があり、有意義な遺跡説明会であった。
高大瀬遺跡現地説明会資料