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秋の読書中─イグネ.日本の未来.星の王子さま

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東日本大震災で大きな被害を受けた仙台の東に広がる沖野平野に、イグネ(屋敷林)が点在する六郷と七郷と呼ばれる二つの地域があります。
六郷と七郷が隣り合いながらも、それぞれに異なる地域性を形成することとなる中世から近世初期に注目し、今に至る歴史的基盤を紹介します。
□企画・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク □発行・蕃山房 □発売・本の森」   (下記Hpより)
よみがえるふるさとの歴史シリーズ3イグネのある村へ(菅野正道)
◎著者の菅野正道氏(仙台市史編さん室長)「慶長地震津波の復興事業としての塩田開発」にふれた講演↓
宮城の震災史「飛翔12.12」仙台商工会議所
荒浜慈聖観音に合掌して─jien記の終わりに - JIEN記

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「●開発において重要なことは、破壊をできるだけ小さく抑えた開発で作り進む 「穏やかな輪廻転生のサイクル」。
●日本が諸外国と仲よくするために必要な外交術は、 柔軟性と誠実さ、そして、いつでも自己判断して対処する能力。
●中国に対しては、「歴史ある先輩方」という姿勢で接すれば、 よい関係を築ける。
●TPPに参加しても、参加しなくても、 生き延びる秘訣はいつだって「新しいアイデア」。
●ライバル会社をつぶそうとは考えず、みんなが仲よく楽しく競争して儲かる商売は「仏教的な経済」。
東京オリンピックは、日本が開催国として抜群の手腕を世界中にアピールする絶好のチャンス。
●本当の「おもてなし」とは「お互いの壁が消えること」。
●どんな政治システムであっても、正しいやり方をすれば、国民は幸せになれる。
●若者はもっとふざけて、遊んで、ハチャメチャやろう。はしゃぐチャンスがあれば、自殺なんかするわけがない。」(下記hp内容紹介より)
日本の未来 (アイデアがあればグローバル化だって怖くない!)


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星の王子さま (集英社文庫)

   読書の秋
  表紙は美しく、中身も面白くためになる三冊の本(読書後報告予定)。


聞いている曲 アヌーナ
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「古くは千年以上も前の、発掘されたアイルランド中世の宗教音楽、伝統音楽が現代音楽、クラシック、音響系、アンビエントなどの要素を取り入れモダンにアレンジにされて現代に甦る」 (下記Hpより)
ベスト・オブ・アヌーナ