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来年も三陸復興カレンダー+せんだい古今東西線・講演会「陸奥国分寺と貞観震災」

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三陸復興カレンダー2016が届きました。震災5年目も共に歩みます。
「みなさまには、東日本大震災からの復興に向けてあたたかなご支援をいただき心から感謝申し上げます。今年もまた、復興支援につなげることを目的に、「鎮魂と祈りの民俗芸能」をテーマとした三陸復興カレンダー2016を発行いたします。
• 芸能や祭りは自然や先祖への祈りを通して被災した方々の精神的な支えになります。芸能や祭りを行うことで被災地の人々が集まり結束し、地域の一体感が復活し復興への力になります。」
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(2013.2.9 宝来館にて)
「•カレンダーを1年間お使いいただくことで多くの皆様に被災地に思いを寄せていただけます。
•芸能や祭りの開催情報を掲載していますので、見に行かれる際の参考になります。
•カレンダーの収益は、当団体が行う復興支援の活動費にすべて充てられます。
•QRコードで芸能や祭りのYouTube動画にリンクします。リンク先の動画は、東北文化財映像研究所が撮影したものの他、久慈市公式サイトと盛岡在住の個人の方が投稿された動画となっています。 」(下記HPより)
↓お申し込みは
三陸復興カレンダー - sviwatecal ページ!
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(2013.2.9 宝来館にて)



◎おすすめ─「せんだい古今東西線」・講演会「陸奥国分寺と貞観震災」

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   (会場で無料配布中のパンフレット「せんだい古今東西線」↑)
「期間 平成27年11月11日(水)~15日(日) 入場無料
会場 せんだいメディアテーク 1F (仙台市青葉区春日町2-1)
内容 第63回文化財展は地下鉄東西線が2015年12月6日に開業するのにあわせ,テーマを「せんだい古今東西線」とし,東西線沿線の文化財などを紹介する。その中でこれまで行ってきた仙台市内各遺跡の発掘調査や民俗調査の成果について,出土品や解説パネルの展示により,広く市民へ周知することを目指す。

講演会「陸奥国分寺と貞観震災
講演者 東北大学史料館 准教授 永田英明
日時 11月15日(日)13:00~15:00 入場無料・申し込み不要
会場 せんだいメディアテーク 1F (仙台市青葉区春日町2-1)
内容 古代の道の震災復興における役割及び,陸奥国分寺薬師堂などについて 」(下記、宮城県考古学会HPより)
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(151115) 
宮城県考古学会-宮城県の考古学情報
・永田さんの著作

古代駅伝馬制度の研究

古代駅伝馬制度の研究

・「仙台市 東西線 文化財」で検索すると↓
地下鉄東西線の駅と沿線の歴史紹介 仙台市交通局東西線建設本部
主催者の仙台市文化財課のHPはもう少し魅力的にしてほしいもの↓
第63回文化財展のお知らせ - くらしのガイド | 仙台市