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南北朝時代の千人仏の石塔─『南三陸の山城と石塔』の表紙から・南三陸の現在

…L MUSEUM honto.jp 南三陸の山城と石塔 (河北選書)作者: 田中則和出版社/メーカー: 河北新報社発売日: 2018/10/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 最近の南三陸 2018.10 志津川城こと朝日館跡付近は復興工事真っ盛り(クルマ走行注意) 南三陸町新庁舎 志津川 さんさん商店街付近 戸倉 戸倉 魔王神社下の新しい団地から波伝谷方向を望む 石巻市雄勝町 石巻市十三浜大室団地 女川町新庁舎 tentijin8.hatenablog.com

南三陸の山城と石塔─海里山の豊かなる歴史文化遺産

…り越えた。 第2章 波伝谷からの道-戸倉 戸倉神社に復興の旗を見た。 2012年 浜の人々が大事にしてきた室町時代から昭和八年の津波記念碑(立てたのは9年)が東日本大震災の津波で流出。写真はその基礎(波伝谷 2013年) 波伝谷一帯の様子(2013年) 津波で流出し、救出された石碑 救出された石碑を地元の方に頼まれて拓本をとる。津波記念碑(写真は裏面)や太陽と月を配した明和元(1764)年、村中で立てた庚申塔が浮かび上がる。 天明二(1782)年 秋葉神社の碑は見事な彫り。 …

大晦日─今年読んだ本から

[] 大晦日になってしまった。今年はあまりアップできなかった。印象に残った本をお勧めしたい。生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉作者: 日野原重明出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/09/27メディア: 単行本この商品を含むブログを見る[日野原眞紀さん]義父・日野原重明を支えて : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)死者と先祖の話 (角川選書)作者: 山折哲雄出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/12/22メディア: …

「学芸員を一掃」山本地方創生相失言反響集─ミュージアム・地域・観光・政治

(「滋賀県地方創生セミナー~実践事例から学ぶ新たな展開~の開催について」4.16チラシ) 「学芸員はがん。連中を一掃しないと」 山本地方創生相:朝日新聞デジタルwww.asahi.com 「一番のガンは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」(山本幸三地方創生相発言) 山本地方創生大臣は博物館法で定められた博物館の学芸員を、地方「観光」を進めるのに支障があるので、一掃すべきという発言を行った(後、謝罪撤回)。 この前代未聞の発言は、博物館、…

女川の春─浜とハマテラス

津波は高台の熊野神社には達しなかったが 津波は奥の山の神社を流した。 柵はあの時のまま 防潮堤の工事中 浜の人々は復興道路の奥の高台に移っていた。戸数は大幅に減ったとのこと。 昼は念願のハマテラス 女川の味は復活した。女川丼(並) retty.me onagawadays.jp www.town.onagawa.miyagi.jpwww.m-kankou.jp 我妻監督の続編。ぜひ、観たい! tentijin8.hatenablog.com ・人殺しは人殺しは悪いこと だから…

震災七回忌─南三陸・大川小学校・白浜

…んさん商店街と防災対策庁舎遺構 あの歌が流れる 中には さりょうスタジオ きりこ 杉のぬくもり 展望台から 盛況が続きますように。 波伝谷付近 白浜(十三浜) 月浜(十三浜) 防潮堤工事中 北上川夕景www.huffingtonpost.jpwww.gensaiinfo.com ダーク・スカイ・アイランド (デラックス盤)アーティスト: エンヤ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2015/11/20メディア: CDこの商品を含むブログ (3件) を見る

復興キュレーション・願いと揺らぎ -震災から一年後の波伝谷に生きる人びと

…キュメンタリー映画「波伝谷に生きる人びと」。 今年はその続編となる「願いと揺らぎ -震災から一年後の波伝谷に生きる人びと-」のチャリティ上映会を行います。 ・「願いと揺らぎ -震災から一年後の波伝谷に生きる人びと-」チャリティ上映会 監督・撮影・編集:我妻和樹 ※本上映会限定の特別版になります。 日時:2017年3月9日(木)18:00~21:00(受付は17:30~) 会場:としまセンタースクエア (豊島区庁舎1階/豊島区南池袋2-45-1) 主催:防災ボランティア 灯りの…

志津川城(朝日館)を「復興の城」に─南三陸町

「志津川村という村名の由来は、古館朝日城の下に清水が涌き出るところがあるということにちなんでつけられたと伝えられている)」(安永三年(1774)「志津川村御用風書出」私訳) 暖かなクリスマスイブ 南三陸町志津川下保呂毛(ホロッケ)の志津川城から観る月と空が素敵だった。 志津川城(朝日館)から水尻川流域、志津川湾を眺める。戦国時代は、入江が近く志津川湾を抑える絶好の立地。 城下は東日本大震災津波により甚大な被害を受けた。復旧・復興は、他地区より遅れているのではないかと感じた。 …

古代国家形成期の実像を栗原市入の沢遺跡から解明と発信を+高尾山古墳保存・波伝谷に生きる人びと

…の宝 国民の宝が 失われてしまいます 東国最大最古級前方後方墳の高尾山古墳は残せば国民共有の貴重な財産 私達の子孫のためにも高尾山古墳を守りましょう」(150715 下記Hpより) 高尾山古墳 takaosankofun | 古墳保全と道路の両立を願います 高尾山古墳を壊さないでください 山下ふみこオフィシャルブログ | 沼津市議会議員 山下ふみこ ◎おすすめ映画─波伝谷に生きる人びと(我妻監督さんから) ●わたしの「波伝谷」(南三陸町) (2013.5) わたしの「波伝谷}

南三陸の今─盛土の海から

黒崎の絶景が.... 黒崎海岸堤防計画 波伝谷の絶景が.... 戸倉海岸堤防計画 志津川「中央区」造成 元「新井田館跡」 塩前寺跡にて 防災対策庁舎にて合掌 本日は、「盛り土の海」を観て衝撃でした。 「南三陸の歴史文化・自然を大事にした復興まちづくり」を祈念して 帰途へ 志津川ライブカメラ 南三陸町 小さな生き物 何を食べて生きる?「生きとし生けるものが生を全うできるよう」矛盾

大震災4年─南三陸町2 波伝谷から新井田

戸倉波伝谷から魔王神社方向を見る。(2015.3.7) 右手、防潮堤工事 波伝谷高屋敷ふるさと資料館(不定期開館)を見せていただく。 『波伝谷高屋敷ふるさと資料館』 | 南三陸町観光協会公式ホームページ 南三陸町 復興情報発信ブログ「南三陸なう」: 波伝谷高屋敷ふるさと資料館 津波で流されながらも拾い集められ保存処理して戻ってきた民具資料と貴重な被災写真。 ようこそ「かくれ里」へ! 復興工事で危機に瀕した生き物たちの小さな箱舟である池もあります。 「人も自然の一部。これまで先…

「波伝谷に生きる人びと」─地域の営みをいかに描くか・震災前の暮らしと被災地の今をめぐって

…ール) 念願の映画「波伝谷に生きる人びと」上演後の我妻和樹監督のお話し(google+) 映画には懐かしい人々がちらちらと登場し(3.11震災でこの暮らしが断絶したかと思うと)胸に迫ります。 政岡教授の「震災からの暮らしの3年間をどう見ればいいのか」 歩き回った南三陸の背景が見えてきて勉強になりました。 「東北学院大学文学部歴史学科民俗学研究室では、本研究室OBで映画監督として活躍されている我妻和樹氏、さまざまな面で本研究室にご協力いただいている東北歴史博物館学芸員の小谷竜介…

春祈祷 社の桜 波伝谷のふるさと資料館─南三陸から

戸倉波伝谷の春祈祷 戸倉神社から獅子舞が全戸を廻っておりました。震災津波により全戸が流された今は、海洋青年の家、各仮設を廻ります。 春うららかなこの日 おだんごやおでんを食べながら、悪気を吐きだす獅子舞に喝采。 春祈祷のメイン会場となった仮設住宅、そして青い海(青年の家から) 戸倉在郷の八幡神社の桜は、社の下辺に達した津波にひたりましたが、今年も見事な花を咲かせました。 波伝谷の民俗資料館(かくれ里)は、津波で流出してしまいましたが、このたび「波伝谷高屋敷ふるさと資料館」とし…

大震災三年─南三陸・仙台・名取をめぐって─震災考

…戸倉・五十鈴神社より波伝谷方面を望む(右隅丘の上に被災して今月末閉校の戸倉中) 合掌 「東日本大震災三周年南三陸町追悼式」 新井田 発掘が終わった志津川の新井田館跡(右側)を盛り土の間から望む。発掘風景 (休憩中撮影 町教委掲載許可済) 新井田館跡は発掘によって、600年前(南北朝時代)に築城され、全国的な戦乱の中で、地域のエネルギーを集めて防御をこらした、東北有数の海を抑える山城であることが分かりました。 夏の新井田館跡 休憩時間に志津川湾を望む ほっ とする海風 あそこか…

西條實短歌集 ─大震災を越えて南三陸に生きる

…る」 五十鈴神社より波伝谷を望む 水尻橋 荒島 高野会館 (慈眼寺観音) おわりに 西條さんの短歌には、神仏への祈りが満ち溢れております。南三陸の年配の方には多かれ少なかれそのような思いが感じられます。至る所に神仏が守り伝えられいるのもうなずかれます。 今、復興工事によって、環境が激変しつつありますが、「自然に包まれた神仏の里」は、南三陸の良き特徴の一つです。この美しき環境が失われずに次代に引き継がれるよう復興ビジョンに活かされることを切に希望いたします。 そして、西條さんの…

大震災から二年十一か月─南三陸町戸倉 津の宮・滝浜・長清水・波伝谷・在郷・西戸地区

…きし、驚きました。 波伝谷では津波で流された民宿かくれ里の後に真新しい建物が建っていてうれしくなりました。 あたらしきこころみ。: かくれ里でcaranke!!復興交付金事業計画図 昼は津の宮のお食事どころ「大自然塾」 絶景をみながらフカヒレラーメン 味よしサービス満点でした。 2011年度活動報告 | JUST | NPO法人 日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン 赤色が津波浸水域(『東日本大震災 津波詳細地図 上巻』)東日本大震災津波詳細地図〈上巻〉青森・岩手・宮城作者:…

大晦日に思う─南三陸・紅白・想像ラジオ

…道です。 (南三陸町波伝谷の朝) 南三陸の美しい海と山を見ながら南三陸の人々と汗水たらして働きながら醸成されてきた思いは 子どもたちが、美しい日本の四季を味わいながらこれからの時代を生きていくことができるよう、日本の「聖なる」大地自然を守り、育み、良き伝統と人々の「つながり」を大事にしていくこと、そして、多くの国の人々に、この美しい風土と暮らしている日本人の暮らし様を観ていただき、交流していくことこそが、経済成長のみを最優先することよりも大事なことと思うのです。 二度と原発事…

「講座東北の歴史 第6巻 生と死」刊行に寄せて─南三陸からの提言

…襲来した南三陸町戸倉波伝谷の朝。中世の板碑から昭和の津波記念碑に至る4基の石碑は津波で流出し浜に台座のみを残すのみ。石碑については、後述。) ここには、「東北史における浜の役割」といった視点はない。それでも「東北」を視座とした震災前の研究者の成果が結集していることは確かである。ただ、やはり、そろそろ、東日本大震災を踏まえた「東北の歴史」刊行の企画を期待したい。そのための提言を少し述べます。 まず、回り道ですが筆者の今年の活動の中で印象的な風景を紹介いたします。上の写真の台座に…

梅雨の志津川─防災対策庁舎跡

合掌 右上に防災対策庁舎 珈琲神社より志津川の海・波伝谷を望む お愛宕さん入口より志津川湾を望む

光る海─祝三陸復興国立公園誕生

南三陸町志津川にて(早朝) 南三陸町戸倉波伝谷にて(早朝)海岸には大津波の痕跡がそのままです。 三陸復興国立公園の「復興」が取れる日を目指して。 環境省_三陸復興国立公園の創設を核としたグリーン復興 | 東日本大震災への対応

震災2年2ヶ月─南三陸町の現状

(元商店街の切子が...) 3.11東日本大震災2年2ヶ月─南三陸町志津川の現状です。 そして、海は美しい。 松崎から波伝谷を観る。 波伝谷の仮設住宅付近から松崎方向を観る。 海のものもおいしい(シラス丼はそろそろ終わりとのことですが) (※写真は全て5月中に撮影) 【震災から】 [http://www.amita-net.co.jp/books/:title] [http://www.blogmura.com/profile/00618446.html:title]