南三陸研究会─海の信仰とゑびす(恵比寿)と悪玉口説き

三陸研究会 2022.9.17 西宮えびすかき

 2015年より続く「南三陸研究会」(代表:山内明美氏(宮城教育大学))。第18回の今回は「気仙沼市出身でカツオ漁の民俗調査を長年続けてきた日本民俗学会会長の川島秀一さんを講師に招き、「海で生きる」とはどんな営みなのかを、皆さんで一緒に考えていきます。」(HPより)とのことで南三陸町生涯学習センターへ。以下は当日の配布資料「海の信仰とゑびす」(山内明美氏、姜信子氏)を参考に記述する(9.21改訂)。
まずは、兵庫からお越しの「西宮のえびすかき」。武地氏の明るい恵比寿様が会場を元氣付け笑いを誘った。

三陸研究会 2022.9.17 西宮えびすかき
三陸研究会 2022.9.17 西宮えびすかき

sugoist.pref.hyogo.lg.jp
夷舁きとは - コトバンク
youtu.be
えびす宮総本社 西宮神社 公式サイト - 由緒 御鎮座伝説
https://nishinomiya-ebisu.com/newsletter/backnumber/038.pdf
西宮えびすH25↑
www.hanmoto.com


続いて川島秀一先生(日本民俗学会会長兼漁師とのこと)のお話しは「漂泊するエビスたち」。全国的な事例を紹介されたが、沖縄と伊豆七島にはないという。寄り物型と龍神型。全国的にあるエビス盗み。本質は移動性にある。外来の神。北九州では水死体をエビスとする。。。
仙台藩では西宮社からのの願人を統制し、志津川気仙沼でも夷願人が札を配ったなどの興味深いお話し。最後に水俣茂道の「のさり」は「寄り物」よりさらに深いレベルとお話しされた。

三陸研究会 2022.9.17 漂泊するエビスたち 川島先生

plaza.rakuten.co.jp

ベースはこちらか↓。
www.kinokuniya.co.jp
川島秀一著『漁撈伝承』書評 花部秀雄
https://ko-sho.org/download/K_027/SFNRJ_K_027-19.pdf
読みたくなった本と展示

↓波平恵美子「水死体をエビスとして祀る信仰」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/minkennewseries/42/4/42_KJ00002403203/_pdf/-char/ja
志津川西宮神社 「西宮えびすH23新春号」H22,12
https://nishinomiya-ebisu.com/newsletter/backnumber/034.pdf

www.bookbang.jp
第4展示室 特集展示『エビスのせかい』|プレスリリース|歴博とは|国立歴史民俗博物館


さらに、第二部「恵比寿祭り」があって説経祭文師の渡部八太夫氏の奥浄瑠璃「悪玉口説き」(『田村三代記』)などを聴けたのは収穫。

三陸研究会 2022.9.17 渡部八太夫「悪玉口説き

まずは「琵琶に磨碓」から。奥浄瑠璃仙台藩南部藩で流行った「ぼさま」の弾き語り。鈴木幸龍氏の1933年上演記録(NHK 宮城教育大学)を80年ぶりに再現!。


wata8tayu.hatenablog.com
↑当日の様子がご本人様からアップされました。動画で「琵琶に磨碓」と「悪玉口説き」をお楽しみください(9.21。

1633夜 『琵琶法師』 兵藤裕己 − 松岡正剛の千夜千冊
「3・11のあと何度となく『奥の細道』の記述をふりかえっていたのだが、そのとき、芭蕉塩竈で奥浄瑠璃を聞いていたという記事に目がとまった。塩竈のどこかの小屋に琵琶法師めいた芸能者がいて、奥浄瑠璃を語っていたというのだ。元禄2年(1689)の5月の記事である。
 「その夜、盲目法師の琵琶をならして奥浄瑠璃といふ物を語る。平家にもあらず、舞にもあらず、鄙びたる調子うちあげて、枕近うかしがましけれど、さすがに辺土の遺風忘れざるものから、殊勝に覚えらる」とある。
 こんなことが気になったのは、5月に被災後の鹽竈神社に寄って芭蕉を思い出していたからだった。ただ彼の地に、かつて奥浄瑠璃という芸能があったということはどういうことなのかよくわからず、また「平家にもあらず」というところが気になった。東北では平家は人気がないのだろうか。
 これは兵藤裕己をもう一度読みなおさなければと思って(兵藤の平家論はかつてのどの論考よりも新鮮なので)、久々に『平家物語の歴史と芸能』(吉川弘文館)や『平家物語―〈語り〉のテクスト』(ちくま新書)などをひっくりかえすとともに、当時最新刊の本書を読んだのだ。それが今夜の1冊との出会いである。コンパクトな新書ながら平家読みの当代第一人者の鋭い案内だけに、さすがに考えさせられた。
(中略)
 で、その奥浄瑠璃であるが、芭蕉の見聞からほぼ100年後の天明6年(1786)に、菅江真澄が平泉で琵琶法師の語りを聞いたという記録がのこっていた。さすが菅江だ。万端、見のがさない。この見聞記では、琵琶法師が琵琶ではなくて三線をつかって、《曾我》《八島》《尼公物語》《湯殿山の本地》などを弾き唄ったと書いている。
 奥浄瑠璃は、芭蕉から真澄に時代が移るなか微妙に変質していったらしい。兵藤によると、文政年間の喜多村信節の『嬉遊笑覧』に「仙台浄瑠璃」のことが書かれたあたりを最後にしだいに衰え、その後は細々と伝えられてきたようだが、その流れは1973年に没した北峰一之進を最後についに廃れたらしい。」(上記松岡正剛「千夜千冊」HPより)
参考になるブログを見つけました。
omma.hatenablog.com
omma.hatenablog.com
omma.hatenablog.com
omma.hatenablog.com
omma.hatenablog.com
想いで神楽の「田村三代記」。
tentijin8.hatenablog.com

読みたくなった本↓
honto.jp


さらにはピヨピヨ団の賑やかな「恵比寿祭」。最後に関東大震災から100回忌を機に「近代」の「犠牲」を振り返り、これからの100年を「いのちに帰したい」とする予祝の芸能祭「百年芸能祭」を2023年9月まで日本各地で催すとのお話が代表よりあった。

三陸研究会 2022.9.17 恵比寿祭
三陸研究会 2022.9.17  終りに

www.m-kankou.jp
wata8tayu.hatenablog.com
wata8tayu.hatenablog.com
関東大震災の奇跡 100周年写真レポート 山村武彦 関東大震災の概要

wata8tayu.hatenablog.com
yomukakuutau.hatenadiary.com
elsewhere.exblog.jp
booklog.jp

追記
志津川西宮神社は、まさに「漂泊するエビス」様でした。
宮城県神社庁
「抑当町東山に鎮座まします西宮神社は、今から凡そ800年前摂津国武庫郡西宮神社より蛭児大神、天照大神の御分霊を奉齋し、寛保2年正月以来、西宮大神の「御神像之札賦与之」の神職免許状」を別当山本家に授与され、近くは文久2年5月23日神祇官領長上侍従卜部朝臣より西宮神社神職裁許せられ、奉仕してきたものである。然るに山本家の氏神として奉齋していた大国主神事代主神の御神像が、由あって次々と他家の手に渡り、遠く西国は大阪に渡る。この御神像を入手した館の主の夢枕に立ち、「我が郷土は奥州の地に在り、その処に安座する」との御告げを得てより、両大神入手された各館は次々と破産の由伝えられ、遂に御神像は渡り渡って石巻に至る。かくて久しく牡鹿郡石巻町沢口家の氏神八幡神社に合祀されていたのを、当志津川町の敬神家に譲り、石巻町佐藤仙六氏の協力を得て、この地に勘請の議を進めるや、両大神の御託宣により、沢口家の快諾するところとなり、大正5年10月甲子吉辰を卜し佐藤熊五郎、千葉清平の両氏が御神像奉迎のため石巻に至り、勘請して十日町裏屋敷山本静氏宅に安置せり。それより2年後の大正7年10月20日、山本家が仙台へ移住するに至り、当町千賀大啓氏の先代を経て、本浜町の漁師仲間で恵比寿講を創設、御神像を拝受して、佐々木金一氏宅に仮安置し大正11年10月20日、東山鎮座西宮神社の社殿を修理造営してこれを合祀し、爾後山本家の親戚川村由治氏宅が別当職を継承し、昭和48年御社殿を増築して今日に至る。」(上記HPより)


【参考文献】
参考(柳田国男『雪国の春』)↓
「「配志和はいしわの若葉」やその前後の日記を見ると、奥州の座頭たちの生活が、すこぶるこの旅人の興味を引いていたことが知れる。前沢の町には正保というボサマがいて、おりおり同席して話をすることもあった。一通りは歌も詠んで、彼が松前に立つ前などは送別の吟を寄せている。物覚えのよい人同士、おそらくはしばしば、閑談の交換をしたことと思う。冬籠りの奥羽の村では、以前は座頭は欠くべからざる刺戟機関であった。ことに正月もやや末になって、再び炉の側の沈黙が始まろうとするころには、若い者や小児は堪えかねてボサマの訪問を待ってきた。そうして偶然にもその人々の群れの中に、三河国菅江真澄がいたのである。
 盲人は弟子を連れて来て、一曲の後にはいわゆる早物語はやものがたりを語らせた。愛嬌のあるボサマたちは、おりおり自分でもこしらえた世間話、または由緒ある昔話をした。
 天明八年二月二十一日夜の条に、胆沢郡六日入の鈴木家の囲炉裏のそばに、何一、くれ一の二人の盲法師が、一夜の宿を与えられて坐っていた。三味線を取り出して弾こうとすると、童児が口を出して「ゾウロリ(浄瑠璃)なじょにすべい、それ止めて昔々かたれ」という。「何昔がよかろうか」というに炉の向こうにいた家刀自いえとじが「琵琶びわにスルスでも語らねか」と言ったとある。
「さらば語り申そう聞きたまえや。昔々どっと昔の大昔、ある家に美しい娘が一人あったとさ」と、語り始めたのは琵琶法師聟入むこいりの喜悲劇であった。昔の「猿の聟」の作り替えのようなものであった。夜どおし琵琶を弾くなら娘をやろうと約束したために、夜が明けると手を引いて連れて行こうとする。台磨碓したずるすを薦こもに包んで米俵だといって負わせて出す。路傍に休んで座頭がこういった。目もない人のオガダになって、一生うざねを吐こうよりは、この川へ飛び込んで二人で死のう。そんならそうとその臼を出して、水の中へどぶんと投げ込み、娘は片脇に隠れて見ていると、盲も泣きながら続いて淵へ飛び込んだ。身は沈み琵琶と磨臼するすは、浮いて流れてしがらみに引っかかる。そこで今でも琵琶に磨臼のたとえあり、「といひてはらり」と語ったと記している。」
【参考】
↓「諸般に亘る博識を辿って 菅江真澄随筆連想」(新野直吉)   
https://www.akihaku.jp/publication/masumi/masumi-report18.pdf


ウクライナ・ロシア
www.msn.com

www.jiji.com

安倍元首相銃撃殺事件と旧統一教会─国民が知り始めたことⅡ

【随時更新】

自民党統一教会汚染 鈴木エイト 小学館 2022.9.26
<自民党の統一教会汚染 追跡3000日
発売中
「安倍元首相と教団、本当の関係。
メディアが統一教会と政治家の関係をタブーとするなか、教団と政治家の圧力に屈せずただひとり、問題を追及しつづけてきたジャーナリストがすべてを記録した衝撃レポート、緊急刊行!
〈事件の10か月前、この宗教団体のフロント機関が主催するオンライン集会に予め撮影したビデオメッセージでリモート登壇した安倍は基調演説の中で、教団の最高権力者への賛辞を述べていた。全世界へ配信された安倍の基調演説を見た山上は犯行を決意。この”動機”は山上の思い込みなのか、それとも一定以上の確度をもって裏付けられるものなのか。その検証は第2次安倍政権発足後、9年間、3000日以上にわたって自民党とこの宗教団体の関係性を追ってきた私だけがなし得るものだった。日本の憲政史上最も長い期間、内閣総理大臣を務めた安倍が殺害されるに至った道程を記す。〉(プロローグより)
【編集担当からのおすすめ情報】
事件以降、次々と明るみになる自民党と旧統一教会の関係を、その何年も前から追い続けていたのが鈴木エイト氏です。鈴木氏は、刊行の当てもないままこの本の元となった原稿を以前から書きためていました。テレビ出演など大忙しのなかその原稿に大幅加筆し、この緊急刊行にこぎ着けることができました。圧力に屈せず真実をひたすらに追い続けたジャーナリストの、覚悟と執念の集大成です。」(上記HPより)

文芸春秋 2022年 10月号目次 

文藝春秋2022年10月号[雑誌]

統一教会自民党との癒着が鮮明になってきたこの頃、『文芸春秋』2022年10月号が届いて、ざっと読んだ。「編集だより」では旧統一教会を「諸悪の根源」とするものの創価学会が対置して取り上げられているのが特徴。安倍政治の「「罪」ばかりでなく、「功」に光を当てる」という編集方針は安倍元首相銃殺事件と旧統一教会の全容把握に役立つ。
内容としては宮崎哲弥の司会、統一教会の信者であった仲正昌樹金沢大学類教授、宗教学者島田裕巳、『宗教問題』編集長の小川寛大各氏による冒頭の座談会「統一教会創価学会」が出色。さらに元NHKの岩田明子氏と安倍元首相の緊密ぶりが露わな『安倍晋三秘録①暗殺前夜の電話』が衝撃的である。お勧めの一冊である。


関連情報(随時更新 ※ネット情報資料であり、内容を支持するものではありません)
mainichi.jp

www.yomiuri.co.jp

news.yahoo.co.jp
www.msn.com

www.msn.com

news.yahoo.co.jp
www.msn.com

news.yahoo.co.jp


www.jcp.or.jp
news.yahoo.co.jp

「夕刊紙即売No.1「日刊ゲンダイ」が発売する臨時特別号「検証 安倍晋三 安倍政権8年8か月」です。 安倍晋三元首相が凶弾に倒れた。前代未聞の事件に新聞、テレビが安倍氏の”実績”を振り返り礼賛。安倍氏・安倍政権が生み出した負の遺産などなかったかのような報道が繰り返されており、その集大成ともいえる国葬が9月27日に執り行われる。安倍氏個人の死は痛ましいが安倍政権を全肯定するわけにはいかないし、国葬に対しては特に50代以上の世代を中心に否定的な意見も多い。 日刊ゲンダイでは、安倍氏が総理在任当時からその発言や決断について疑問を呈し批判を重ねており、読者からも多くの賛同を得てきた。開催の是非自体が問われている国葬直前の話題が再燃するタイミングで、日刊ゲンダイ特別号として改めて安倍氏と安倍政権の在り方を問い総括する。 巻頭には保阪正康内田樹中村文則による特別寄稿「安倍政権とはどんな時代だったのか」をはじめ「安倍氏の素顔、秘話、安倍政治の功罪」をテーマに塩崎恭久太田昭宏亀井静香小沢一郎ら政治家インタビュー。「安倍氏の節目年」をジャーナリスト泉宏が解説、「安倍・岸家のDNA研究」「安倍長期政権とメディアの功罪」「アベノゴロク・安倍語録」「政治資金でガリガリ君 安倍事務所の少額領収書 振り返り」「数字で振り返る罪と罰 数値目標未達ラッシュ」「安倍政権で人生狂わされた人々」「安倍氏統一教会」などを掲載。安倍晋三という人物と安倍政権の軌跡について、特別号ならではの切り口で刊行致します。」(上記HPより)
blog.tatsuru.com
www.msn.com

www.msn.com

news.yahoo.co.jp
www.msn.com

www.msn.com
www.nhk.or.jp
www.msn.com

www.msn.com
news.yahoo.co.jp
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AF%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86-%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BD%93%E8%B3%AA%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E3%81%8C%E6%89%B9%E5%88%A4-%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91/ar-AA126XwC?rc=1&ocid=winp1taskbar&cvid=4781517c5a9d44b7e3d3a4ed563d19c5www.msn.com
news.yahoo.co.jp
www.msn.com

president.jp

news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/5edb2a03a702e9842a75f7e590ba0ad7e8c1f6b9news.yahoo.co.jp
news.goo.ne.jp

www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e79640f70106627cb1445844c3add49e71653bbnews.yahoo.co.jp
www.msn.com

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%AF%E6%8C%8129-7%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B8%9B-3%E5%89%B2%E5%89%B2%E3%82%8B-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB/ar-AA11WZ9p?rc=1&ocid=winp1taskbar&cvid=88d45cca48994e079578ed8dc53b9d18www.msn.com

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%95%A3%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E-%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%BC%81%E9%80%A3-%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AA%E4%BC%9D%E9%81%93%E3%82%92%E9%81%82%E8%A1%8C/ar-AA11TYrQ?rc=1&ocid=winp1taskbar&cvid=04923f1843ee4cd3b33bc0646688d429www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/42ce4cea0d0c406cf0ea2ad2c79445fc89609fdcnews.yahoo.co.jp

https://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AB-%E8%A7%A3%E6%95%A3%E5%91%BD%E4%BB%A4-%E3%82%92-%E5%AE%97%E6%95%99%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%B3%95%E3%81%AB%E5%9F%BA%E3%81%A5%E3%81%8D-%E7%AB%8B%E6%B0%91-%E5%AE%89%E4%BD%8F%E6%B0%8F/ar-AA11OBI9?ocid=winp1taskbar&cvid=50e92657001b41fcbe6836456a8419e8www.msn.com

news.yahoo.co.jp
bunshun.jp

www.msn.com

www.msn.com
www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/37777be062678d086c20493c9be5101eeb61068anews.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/4acad3ed10637741cde6e43cfd77ecc8dd7e3e94news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
www.msn.com

news.yahoo.co.jp
mainichi.jp
www.msn.com

www.youtube.com

www.nhk.or.jp
www.tokyo-np.co.jp
blog.tatsuru.com


mainichi.jp
kahoku.news
www.msn.com
news.yahoo.co.jp
tentijin8.hatenablog.com
ja.wikipedia.org
dailycult.blogspot.com


エリザベス女王逝去
www.asahi.com
心からご冥福をお祈りいたします。
ウクライナ
大きな進展が起きつつある。
www3.nhk.or.jp
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E5%8C%BA%E8%AD%B0-%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E6%B0%8F%E3%81%AF%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%82%92-%E6%95%85%E9%83%B7%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%82%82/ar-AA11FLeE?ocid=winp1taskbar&cvid=796d239330064c5d8cb8db25fb7b8cb4www.msn.com
https://news.yahoo.co.jp/articles/4729e67eb90ef64ef9d48ddbae4d81cc2a35df58news.yahoo.co.jp


あれから21年。
www.huffingtonpost.jp

ウクライナ侵略戦争
www.yomiuri.co.jp

安倍元首相銃撃殺事件と旧統一教会─国民が知り始めたこと

文芸春秋 9月号(8.10) 目次より 文芸春秋社

文藝春秋2022年9月号[雑誌]
「安倍元首相銃殺事件と旧統一教会─国民の多くが知らなかったこと」(改題)

 安倍元首相銃殺事件は現象的には用意周到な殺人の怨念と油断・弛緩した警備体制が出会った悲劇なのだが、もしカルト教団規制法のようなものができていれば山上容疑者の環境が悪化せず、安倍さんも命を落とすこともなかった可能性はある(もっとも容疑者の母の信仰は事件後も揺るがないようなのでことは簡単ではないが)。
しかし、カルト教団規制法が成立しなかった背景には自民党政権とカルト的宗教団体が互いに利用しあってきたという「忘国民」的背景があったのではないかという思いに至った。国民の多くが知らない闇の徹底的な究明が急がれる。
 しかし、週刊誌、SNSが盛んに報じることとは反比例するかのように、すでにNHKテレビはいわゆる霊感商法で多数の国民を不幸に陥れた旧統一教会と政治家との関係についてはほとんど報じなくなった。受信料をしっかり払っている身としては納得できない。大手メディアが政権と癒着すれば非民主国家であり、「忘国民」的事態と言わざるを得ない。
カルト的宗教団体と政治家の関わり。次々と明らかになる事実。知らぬは(大多数の)「国民」ばかりとはひどい。
(8.1追記)
世論は敏感に反応した。新型コロナ大流行への対処と旧統一教会と政治家の問題、物価高騰、国葬への評価下向対処を放置した結果、内閣支持率は急落した。国民の声を聴くという岸田首相の初心はどうなったのであろうか。
内閣改造後も旧統一教会との関連はさらに明らかになりつつあり、国民の多くは落胆し、岸田政権がこの重大事について調査・報告をしないていることを批判しているのは世論調査に明らかである。
(9.08更新)
www.msn.com

www.nhk.jp

mainichi.jp

NHK世論調査より 2020.8.8

www3.nhk.or.jp

ja.wikipedia.org

※最新情報はこちら↓をご覧ください(2022.9.10)。
tentijin8.hatenablog.com

関連情報(※ネット記事からの資料であり、内容を支持するものではありません。)
news.yahoo.co.jp
bungeishunju.com
www.msn.com
www.msn.com
www.msn.com

news.yahoo.co.jp

www.msn.com
news.yahoo.co.jp

bunshun.jp

www.msn.com

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp

www.msn.com

news.yahoo.co.jp

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%A0%83%E6%9C%A8-%E8%87%AA%E6%B0%91%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E3%81%8C%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8B%99%E3%82%81%E3%82%8B-%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%90%91%E3%81%AA%E3%81%97/ar-AA11q5xJ?rc=1&ocid=winp1taskbar&cvid=a401d49f2fd5461a8cf880ff68ed85bawww.msn.com
www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/20bab4e8aba92d98bac1b8d1dcc0fa5fe819915bnews.yahoo.co.jp
www.msn.com

news.yahoo.co.jp

kahoku.news

news.yahoo.co.jp

NHK クローズアップ現代 旧統一教会と政治1

www.nhk.jp
流石です。NHKプラス会員になると見れます。
news.yahoo.co.jp

www.nhk.or.jp

www.asahi.com

mainichi.jp

www.msn.com
www.msn.com

www.msn.com
www.asahi.com
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc46ab6c09516a5b9d5f94e909b56dc2569fa927news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb451fa7872bc4dce0a8504a484bf7ea3dd42af5news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/72b8cc6af7d5d83a8b96f26cfe946b9c1a923c66news.yahoo.co.jp
www.msn.com

news.yahoo.co.jp
www.dailyshincho.jp

www.tokyo-np.co.jp

www.msn.com
ffwpu.jp
統一教会自らが実態を明らかにしてきた。
www.youtube.com

www.youtube.com
news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp
www.msn.com

news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/8019ab75ae8d1af975966a84e222f2a43f36de19news.yahoo.co.jp

www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/194ec4501fdd90d24469e3dd5e34509a9d60f26cnews.yahoo.co.jp

www.asahi.com

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97%E6%B0%8F-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AB%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%81%A7%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84%E7%99%BA%E8%A8%80%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%8B%E3%82%89-%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8/ar-AA10Pf6a?ocid=winp1taskbar&cvid=80a7f50f09e74994e97b008100236c51www.msn.com

www.youtube.com

www3.nhk.or.jp

www.sankei.com

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

www.youtube.com
www.msn.com
www.nhk.or.jp

世論の批判を受けてNHK登場。情報収集力に期待(8.6)。
www.nhk.or.jp

news.yahoo.co.jp
www.youtube.com
https://news.yahoo.co.jp/articles/b890c32c95089899a75e49bdb2ae78e1e6adfb3fnews.yahoo.co.jp
www.asahi.com
www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/369ab6c6d55eeb557c14c501a70ad18100873982news.yahoo.co.jp

www.youtube.com

nordot.app
news.yahoo.co.jp

www.tokyo-np.co.jp
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%BC%9A%E9%95%B7-%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%E4%BC%9A%E8%A6%8B-%E3%81%AB%E9%87%8D%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%82%A6%E3%82%BD-%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3-%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%AC%A1%E3%80%85%E6%8C%87%E6%91%98/ar-AA10Cj1j?ocid=winp1taskbar&cvid=6b06f9067c1f4099bb7a1022f65757ecwww.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e6d4a4a2fb3324a85a9bb696c15766cd989094news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/334b999391e4155740d7b8f25a41095aef67f98fnews.yahoo.co.jp

www.youtube.com

news.yahoo.co.jp

mainichi.jp

www.huffingtonpost.jp

www.msn.com

www.nikkan-gendai.com
www.msn.com
www.msn.com

www.youtube.com

www.youtube.com
www.youtube.com
kahoku.news

人間のあるべき道義として、旧統一教会に寄生する政治家の即退場を求める(世界平和アピール七人委員会 8.3)
「少なからぬ国民を脅し、騙し、強制し、多額の財産を奪い、家族を崩壊させてきた宗教団体の存在は間違いなく社会の治安をゆるがす問題であり、これを信教の自由で語ることはできない。そのような宗教団体である旧統一教会に、いま現在、元首相や現職閣僚を含む約100人超の政治家が関わりをもち、選挙で多大な便宜を図ってもらっており、何が問題だと居直る者もいる。批判の的になっていた「統一協会」名を隠すことになった名称変更が長年認められなかったのに、文化庁によって認められた2015年当時の文部科学大臣は、深い関係がこのたび明らかになった一人だった。選挙で勝つためには国民の苦難を顧みない政治、国民への加害をいとわぬ宗教団体に寄生する政治と言っても過言ではない。
当然ながら、弱い立場に追い込まれる国民の幸せも、公共的な意思決定を目指す民主主義も彼らの目には入っていない。安倍元首相が晩節を汚した森友問題や桜を見る会の公私混同も、またあるいは困窮者の再起を阻む日本社会の冷たさも、公共の正義を等閑視する政治がもたらした帰結である。
人間のあるべき道義として、旧統一教会に寄生する政治家の即退場を求める。」(下記HPより)
worldpeace7.jp
bunshun.jp
news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp
www.msn.com
www.msn.com
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d46d77b0170993aecbd9da46bd9a68a93007c35news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
www.youtube.com
diamond.jp
www.msn.com
www.youtube.com

www.youtube.com
news.yahoo.co.jp
「- 永田町を取材していたら安倍政権以降、統一教会が力を持ち始めたという噂はよく聞きました。
内田 知りませんでした。自民党岸信介からの因縁で昔から統一教会と親密であることは知っていましたけれど、政策決定に影響を与えるところまで統一教会が入り込んでいるとは知りませんでした。
 Twitterでは極右の活動を研究している人を何人かフォローしています。その人たちが時々日本の政治家や言論人と統一教会の関わりを報じてくれるんですけれど、エピソード的なものですから、統一教会がこれほど隠然たる組織力を持っているとは思いませんでした。
 秘書を自民党に100人送っていたとか、有田芳生さんがテレビで話してましたけれど、そんなニュース、新聞でも大々的に報道してくれないと、ふつうの市民には届きませんよ。
 今統一教会について一番調べてるのは『やや日刊カルト新聞』の鈴木エイトさんだと有田さんが言ってましたけど、そんな方の名前も今回の事件で知りました。
- 『カルト新聞』を知らなかったですか? 
内田 知りませんよ。カルトなんてもうオウムで終わったことだと思っていたから。今回の事件までLGBT夫婦別姓の問題で、自民党が世論に頑強に抵抗する理由か分かりませんでした。
 国民の多くが支持している政策なら、それを採り入れた方が内閣支持率は上がるのに、どうしてやらないのかと不思議でした。「保守派への配慮」と新聞はいつも説明していましたけれど、統一教会のことだったのかと謎が解けました。」(上記HP記事より)

news.yahoo.co.jp
mainichi.jp

www.msn.com

news.yahoo.co.jp
bunshun.jp
週刊新潮 最新号 | デイリー新潮
www.msn.com
www.msn.com

www.msn.com

www.msn.com

www.msn.com

shimadamasahiko.com


www.nikkan-gendai.com

news.yahoo.co.jp

「古谷:旧統一教会岸信介と、戦後右翼の二大フィクサーと言われた児玉誉士夫(鳩山自由党設立を支援)、笹川良一のラインで繋がっており、同時に反社会的勢力(戦後右翼)などと関係があり、かれらやその界隈が反共のスローガンのもと、1968年に国際勝共連合を設立したことは事実です。反共産主義(反共)を鮮明にして中国との国交回復(台湾断交)に反対したのが福田赳夫の清和会が誕生した要因のひとつでありましたが、前述したようにこの界隈は鳩山自由党の時代、さかのぼれば児玉誉士夫が統率した「児玉機関」(戦中の軍による戦略物資買い付け機関)と繋がっています。」(下記HPより)
www.msn.com

gendai.ismedia.jp
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E6%83%85%E3%81%91%E5%AE%B9%E8%B5%A6%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%8C%AE%E9%87%91%E3%81%95%E3%81%9B-%E5%A4%9A%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%8C%E5%B4%A9%E5%A3%8A-%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3%E3%81%8C%E5%86%8D%E5%8F%8D%E8%AB%96/ar-AAZOkvo?ocid=winp1taskbar&cvid=6dfb66ec9c494d81b0f641cf0b351549www.msn.com
www.msn.com

news.yahoo.co.jp
「岸・安倍一族と統一教会の間にあった深い関係は無視されるべきではないだろう。7月21日発売の「週刊新潮」では、安倍元総理、そして現役自民党議員と統一教会との関係性について詳しく報じている。「週刊新潮」2022年7月28日号 掲載」 やはり。

続々と分かってきた統一教会自民党の結びつき。
www.shinmai.co.jp
news.yahoo.co.jp
www.asahi.com
www.newsweekjapan.jp
www.ytv.co.jp

これも気になる話。
news-hunter.org

news.yahoo.co.jp
8.24追記

コロナウイルス第7波─「忘国民」的事態

日テレNEWS 2022.7.20

コロナウイルス第7波のこの危機的状態で、岸田政権より具体策がさっぱり示されないのは、あまりに「忘国民」ではないだろうか。医療現場はもう限界。
患者が膨大となれは、やがて重症者、死者はどんどん増えてくる。犠牲になるのはまず持病持ちと年寄りからとはむごい。子供たちも危ない。

(2022.8.10)
そしてこうなってしまいました。

NHKニュースweb 2022年8月10日 19時06分

www.kch-org.jp
news.yahoo.co.jp
死者251人 岸田政権による具体策は未だはっきりしない。
www3.nhk.or.jp
8.23 死者343人 どうやったら死者を減らせるのかの方策は見えてこない。

医療崩壊の果て 岸田首相は夏休みの後に自ら感染。
www3.nhk.or.jp

新型コロナ情報 最新ニュース ワクチン情報 国内の動き 世界の動き 感染者情報 アピタル 2022年8月24日

www3.nhk.or.jp
www.asahi.com
news.yahoo.co.jp
www.msn.com
無念。

2022.7.28追記
安倍元首相銃殺事件と旧統一教会については更新情報が多くなったため28日付けとし再編いたしました。

ウクライナ戦争の衝撃

あらゆる為政者は国民の「命を全うする」ことを最優先とすべきである。
www.youtube.com

news.yahoo.co.jp
(8.24追加)

ウクライナ戦争の衝撃 2022.5.27 株式会社インターブックス

ウクライナ戦争の衝撃
※以下、本書の紹介は私の主義主張とは関係なくウクライナ侵略戦争理解のための参考です。
ウクライナ侵略戦争が始まってから頻繁にテレビに登場する防衛研究所
その刊行物でAmazonによるとベストセラーとのこと。ウクライナ侵略戦争は日本の茶の間にも大きな影響を与えつつある。本書は各国の対応が分かりやすく整理されている点は評価できる。ただし本書の前書きは5月5日付けであり、その後の進展は盛り込まれていない。
Amazonの紹介ページによると本書は
「2022年2月24日、ロシアはウクライナに軍事侵攻した。世界は驚愕、不安、悲憤を抱えながら「ウクライナ戦争の衝撃」を如何に受け止めたのか。米国、中国、豪州、ASEAN諸国の外交と安全保障、ロシアによる「侵略」の論理に迫り、日本の針路を問う。日本を取り巻く戦略環境の現状とその行く先を防衛研究所の俊英5人の眼で迫る。
■本書「まえがき」より
本書『ウクライナ戦争の衝撃』は、特に地域研究という視点から衝撃の意味を明らかにする試みである。それぞれの国や地域が、ウクライナ戦争による衝撃を如何なるコンテクストのなかで理解し、対応しようとしているのか。これを明らかにしたうえで、交錯するコンテクストのなかで日本を取り巻く戦略環境の現状とその行く先を示す。これが本書の目的である。
■目次
第1章 ウクライナ戦争と米国―強まる大国間競争の流れ
ウクライナ危機」への対応/ロシアによる軍事侵攻への対応/インド太平洋政策への影響
コラム1 ウクライナ戦争が惹起する中国指導部の「不安」
第2章 ロシアのウクライナ侵攻―旧ソ連空間と国際規範への大惨事
これまでと違う、一線を越えたロシア/合理性も効率性も失ったロシアの軍事行動/ロシアの侵略とウクライナの犠牲の意味
第3章 「ウクライナ危機」と中国―変わらぬ中露連携、抱え込むリスク
ロシアの軍事侵攻を想定しない中国/ロシアのウクライナ侵攻に揺れる中国/二〇一四年のウクライナ危機と中国/深まる大国間競争の構図
第4章 ウクライナ戦争と豪州―民主主義vs.「専制の弧」
豪州のウクライナ戦争への対応/なぜ強い対応か?/より強靭な安全保障態勢に向けた取り組み
コラム2 ウクライナ戦争とQUAD―インドをめぐる駆け引き
第5章 ウクライナ情勢とASEAN―競合し、錯綜するプライオリティ
微温的なASEAN外相声明/ロシアのウクライナ侵攻に対する、ASEAN各国の反応と対応/ASEANの微温的態度の背景―無視できないロシアの存在感/ASEANの懸念―南シナ海問題への波及/展望―競合し、錯綜するプライオリティは整理されるか?
コラム3 石油の対露経済制裁―露呈した米国と中東同盟国の亀裂
第6章 座談会「ウクライナ戦争の衝撃」―「変わる世界」と「変わらない世界」」
防衛研究所 - Wikipedia
ウクライナ戦争の衝撃(別冊 東アジア戦略概観) - 防衛省防衛研究所
www.asahi.com
www.asahi.com

メディアではウクライナ侵略戦争報道の頻度は落ちてきたようだ。そんな時にいい企画。
humanitarian-aid.yahoo.co.jp
さまざまな方法で。
twitter.com
www.office-zirka.com

news.yahoo.co.jp

readyfor.jp
www.nhk.jp


一方、『世界』7月号は
「特集1: 軍拡が平和をもたらすのか
敵基地攻撃、核共有、防衛費GDP比2%と、軍備増強を求める声がかまびすしい。世界の軍事費が過去最高を記録する中でも、東アジアの軍拡状況は突出している。中国の軍事費が日本円で26兆円を超え、北朝鮮は核・ミサイル開発を進める。「抑止力」の強化こそが安全を保障するとの言説が力を持ち、日本だけでは対抗しえない軍事力の均衡を、アメリカとの同盟強化によって補おうとしている。そして、安全保障への不安をかきたてるウクライナの事態が、この潮流を加速させている。このような状況の中だからこそ、あらためて問いたい。軍備を強大化すること以外に、私たちの安全保障政策、対外政策が進むべき道はないのか。軍拡が平和をもたらすというのか。特集する。

特集2:侵略の代償――ウクライナ危機と国際社会
ロシアによるウクライナ侵攻は、国際社会にいかなる影響をもたらしているか。危機に瀕する集団安全保障と国際協調の枠組みの再構築は、どうすれば可能か」と軍備増強の危機感を指摘する。」


大事なことは人々が生き残ること
ボグダンさんtwitter
twitter.com

www.msf.or.jp

視点を変えると。
books.bunshun.jp


ウクライナ侵略戦争の衝撃は続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/8907866442a3cc0ccf869ddea2a25ab1da208526news.yahoo.co.jp

www3.nhk.or.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/559859f6fd6acdef6709e2e05a75b7ff9a84e745news.yahoo.co.jp
www.msn.com

泥沼のウクライナ侵略戦争

www3.nhk.or.jp

[:]
Newsweek日本版5.17 泥沼のウクライナ 

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2022年5/17号[泥沼のウクライナ]
ニューズウィーク日本版5.17日号』を読んでいる。
表題は「泥沼のウクライナ」。ニュースは連日、「ロシア軍の苦戦、ウクライナ軍の反転攻勢」を伝えているが、マリウポリのアゾフスターリ製鉄所のウクライナ軍投降(ウクライナが「玉砕」でなく「存命」を選択したのは納得)のようにロシアによる実効支配、領土化はじわじわと進んでいる。同紙では、中国やインドなど「その他の国々」とも呼ばれる世界総人口の半数を越える国々がロシア制裁に加わらない現実が侵略戦争が終わらない原因の一つとしている。
ニューズウィーク日本版HP
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
 

2022.6.12更新
www3.nhk.or.jp

news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
bunshun.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
www.cnn.co.jp
news.tv-asahi.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/52c70bdb7543b2a0c13f9753012d655b7b60334fnews.yahoo.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6428309news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.tv-asahi.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp
www.nids.mod.go.jp
www.msn.com
www.msn.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/b186db11a66d9aa6f5dc8f4f3e87be6287ade4c8news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/beabbea13fe600c72ce2217a838b3e1b3a088519news.yahoo.co.jp

ロシアの内部でもようやく流れが変わる前兆。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acc4fc099affe40b99b554491fd210a155b85a09news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/279fb443bfb9f92846aea255dccedb7e16ac7ec4news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ccaf877a916e618d45159dbedb03bdbdce7b780news.yahoo.co.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/4aee38109e3a0c45e0a3a82160c2585e05b2e20enews.yahoo.co.jp
news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 さまざま識者の見解はあるが、ロシアの指導者プーチンウクライナ侵略を命じ、夥しい人々を殺し、その反撃により自国民も殺し続けている事実を世界中が非難しながらも止めることができないという悲劇が人類の大問題である。さらには世界中に小麦の食糧危機を産み出している。そしてこの事態に喜んでいる唯一の集団はぼろ儲けしている「死の商人」たちであり、止むことのない戦争に駆り立てる人間の「心」のコントロールは人類の大課題である。
 おそらく、ロシアがウクライナ全域を領土化するのは無理であり、やがて疲弊していくことが明らかになってきた。しかし親ロシア勢力がいる地域は夥しいウクライナ・ロシア国民を殺戮しながら攻撃を止める気配はない。「ニューズウィーク日本版」編集長が勧める河東哲夫氏の本『日本がウクライナになる日』。煽り的な題名ゆえに読んでいないが。氏のHPの見解は参考になる。
日本がウクライナになる日
Japan and World Trends [日本語]: ロシアのウクライナ侵略で変わる世界の秩序
「ロシア軍」の苦戦はロシアの軍事専門家などが発言し始めたように事実と思うし、米欧の軍事支援によりウクライナ軍が「善戦」ていくであろうが、解決しなければならない大問題は、繰り返しになるが、ウクライナ・ロシア国民が殺戮され続けることを停止し、ロシア軍が撤兵する手立てである。

ボグダン・パルホメンコ🇺🇦 Ukraine x Japanバイリンガル Twitter

 ウクライナ在住のボグダンさんが報じる。生々しい情報を毎日のように観ている。メディアが報じない情報が多数ある。
ボグダンさんは何者か経歴wiki!日本語が上手い理由やインスタ画像を紹介! | そっちゃんブログ
twitter.com

下記の本『現代思想 ウクライナから問う』があまりに活字が多いので先に読んでみたい本を掲げる。

https://www.newsweekjapan.jp/magazine/387113.php

現代思想 ウクライナから問う』 6月臨時増刊 青土社

 『現代思想 ウクライナから問う』(6月臨時増刊)が刊行された。「現代思想」がテーマとするには半年くらい早い気もする(本書の原稿は4月24日までに書かれている)が、しっかりした類書が少ない状況からすれば必要でもある。
 青土社HPによると「渦中のロシア・ウクライナ、その歴史・政治・文化を探る
ロシア軍によるウクライナ侵攻を機に、世界全体が大きく揺れ動いている。複雑に進展する不確かな情況のさなかにあっていたずらに煽情的な言説も飛び交うなか、事態の背景にある歴史を踏まえた射程の長い議論の場を開いていくために――政治、思想、文化など多角的な視点から「いま何が起こっているのか」を問う。」とある。
www.seidosha.co.jp
表題が途切れた薄い白黒の表紙で目立たない。最近読んだ「修験道陰陽道を考える」などはそれらしい表紙だったのでちょっとがっかり。目次もデザイン優先なのかよく見えない。「刊行にあたって」のような趣旨文がなく、多数の執筆者の視点が本の構成として整理されていないなど多くの人に読んでもらうという真のデザインが薄いのは残念。
しかし問題は中身だ。少しずつ読んでみよう。
現代思想2022年6月臨時増刊号 総特集◎ウクライナから問う ―歴史・政治・文化―
目次
「【声】
ブチャの後で / ユーリィ・アンドルホヴィチ/加藤有子訳
【ドキュメント】
困難な戦争避難も次には慣れていく――あるウクライナ在住者の記録 / アベル・ポレーゼ/石岡丈昇訳
【討議】
戦争とアイデンティティの問題――ロシア史・ソ連史のパースペクティヴ / 塩川伸明+池田嘉郎
【境界の歴史】
二〇世紀初頭のウクライナナショナリズムとロシア・ナショナリズム――「独立説」と「一体説」の系譜 / 村田優樹
埋葬されない帝国の記念碑――ウクライナ戦争と境界の消失 / 平松潤
実体化する境界――「ロシアーウクライナ」の二項対立の図式をめぐって / 中村唯史
割れた洗礼盤――「ロシア世界」という想像の共同体とその終焉 / 高橋沙奈美
ウクライナの隣人としてのポーランド――戦後ポーランド知識人の思想と行動から辿る二国間関係 / 中井杏奈
【何が起こっているのか】
ウクライナ文化の危機の本質――侵攻の口実にされた「文化」と時代錯誤の植民地主義 / 加藤有子
未来なき社会はおぞましい夢を見る / 白井聡
「解放」という名の侵略 / 岩下明裕
ドンバスの保護、ウクライナの脱ナチ化――露ウ戦争の目的と矛盾 / 松里公孝
ロシア語を話すユダヤ人コメディアン VS ユダヤ人贔屓の元KGBスパイ / 赤尾光春
ロシアによるウクライナ軍事侵攻は道徳的に正しいのか? / 眞嶋俊造
【〈大国〉の実相】
疑念の文化 / サーシャ・フィリペンコ/奈倉有里訳
キエフの聖職者が作ったロシア国家像 / 下斗米伸夫
イデオロギーと暴力 / 乗松亨平
「ドゥーギン=陰のメンター」説を解体する / 浜由樹子
地政学か、普遍主義か――ロシアとドイツ右翼の共同戦線? / 大竹弘二
「新世界秩序」陰謀論と「第三のローマ」としてのロシア / 辻隆太朗
ロシア的身体――映像の中の君主たち / 畠山宗明
【表現の/と政治】
プーチン政権は最終章に入ったと思います」ボリス・アクーニン、戦争そして「本当のロシア」を語る / ボリス・アクーニン/ジェシー・ケイナー(聞き手)/ターニャ・ミツリンスカヤ訳
アート・廃墟・再生――ウクライナとロシアの美術界の現在 / 鴻野わか菜
ロシア知識人の苦悩――カインは何度アベルを殺すのか / 沼野恭子
フェミニストはなぜ戦争と闘うのか / 高柳聡子
混沌から分断へ――現代ロシアの文学と政治 / 松下隆志
【冷戦という時空間】
ソ連/ロシアの宇宙開発の国際政治上の意味 / 鈴木一人
原子力国家”ソ連ウクライナ / 市川浩
プーチンが踏みにじる“古き良き“ソ連――あるいは、ウランバートルとキーウとモスクワをつなぐ文化圏の終焉 / 島村一平
【深層と周縁へ】
ユーラシアの臨界点――ウクライナ危機に寄せて / 福嶋亮大
キエフとモスクワのあいだ――前近代アフロ・ユーラシア史からの視界 / 諫早庸一
色褪せた規範のゴミを紛争地に捨てるな / 酒井啓子
シリアとウクライナ――大国間の「代理戦争」がもたらす悲劇 / 青山弘之
【いま〈戦争〉を問う】
ウクライナ戦争の背景 / マウリツィオ・ラッツァラート/杉村昌昭訳
再領土化(バックラッシュ)の地政学的衝突という悲劇――ウクライナ危機をめぐる錯視について / 土佐弘之
自由と平和を呼びかける〈声〉とその射程――中心と周縁について再び考える / 五野井郁夫
肉体、領土、男性国家――戦争における物質性の復権 / 海妻径子
ウクライナ侵攻とダブルスタンダードーー「避難民」対応が映し出す不条理な世界 / 平野雄吾
【応答への方途】
ウクライナ侵攻を報じるマスメディアの荒涼たる砂漠にようこそ / 金平茂紀
「戦争の語り」と私たちの社会――ウクライナと地続きのドイツで戦争の報を聞いて / 柳原伸洋
グレーゾーンの彼方 / 若林千代
【アンソロジー
ウクライナ人の世界を知るための四文献 / 原真咲選・訳」

●執筆者関連記事(Webより)
以下は、勉強用にwebから検索した集約メモである。
「ところで、歴史をふりかえってみると、共産主義とは別のユートピアを構想しようとした国家がすでに存在していた。それは1930年代後半以降「大東亜共栄圏」を掲げた日本である。実際、中国の一帯一路構想は、日本の大東亜共栄圏を彷彿とさせる。それらはいずれも、欧米の専横に反発し、アジア地域固有の文化・経済・社会に根ざした互恵的な共同体を築こうとするユートピア的なプロジェクトである。」(下記HPより)
gendai.ismedia.jp
note.com

白井聡 ウクライナ - Bing video

↓「ロシアのウクライナ侵攻について考えること」(岩下明裕)
https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/essay/PDF/20220303a.pdf

researchmap.jp
www.sankei.com
www.asahi.com
webmedia.akashi.co.jp
www.asahiculture.jp
www.chosyu-journal.jp
diamond.jp
book.asahi.com
www.asahiculture.jp

www.todaishimbun.org
gendai.ismedia.jp
第9回 GLS教員リレーエッセイ 大竹 弘二先生|南山大学 国際教養学部 Faculty of Global Liberal Studies
ishiimasa.hateblo.jp
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/e5-ae-b6-e3-81-a8-e7-85-99-e3-81-8c-e8-a1-a8-e3-81-99-e3-82-82-e3-81-ae-e3-81-af-e2-80-a6-e3-82-a2-e3-83-bc-e3-83-88-e3-81-a7-e3-82-a6-e3-82-af-e3-83-a9-e3-82-a4-e3-83-8a-e5-8f-8d-e6-88-a6-e8-a8-b4-e3-81-88-e6-9d-b1-e4-ba-ac-e5-a4-96-e5-a4-a7-e3-81-a7-e7-be/ar-AAXmLVA?ocid=uxbndlbingwww.msn.com
www.niigata-nippo.co.jp
webronza.asahi.com
weekly-economist.mainichi.jp
ウクライナでロシア軍と共に戦うシリア軍士官(傭兵)が死んだというフェイクニュースで得をするのは誰か?(青山弘之) - 個人 - Yahoo!ニュース
www.hattorimichitaka.net
平和運動が果たせる役割とは? 諦めず声を届けよう - トピックス - 情報労連リポート
メディアが拡散する“ロシア軍と戦う女性兵士”と“子どもを連れ避難する母親”…ウクライナ侵攻、女性も男性と同じリスクを背負うべきなのか? | 国際 | ABEMA TIMES
www.genron-alpha.com
www.todaishimbun.org

peace-between.jimdosite.com
日本、韓国、そして世界の憂慮する市民はウクライナ戦争即時停戦をよびかける
ロシア軍の侵攻によりウクライナ戦争がはじまってからすでに2か月がすぎた。ロシア軍は目的を達したとして、兵を首都キエフ方面から撤退させ、ドンバス東部に兵力を集中させている。イスタンブールでの停戦会談ではウクライナの停戦の条件が示され、楽観的な空気があらわれた。ところが、キエフ近郊の町ブチャでの市民の遺体が発見されるや、ロシア軍の戦争犯罪を非難する声が上がり、ウクライナ軍は怒りに燃えて、さらなる戦闘に向かっている。米国をはじめとする支援国グループは競って、大型兵器、新鋭兵器をますます大量にウクライナに送り込んでおり、米国の統合参謀本部議長リー将軍ウクライナ戦争は数年つづくだろうと言い始めた。
一部の国々はこの戦争をウクライナの勝利まで、プーチン政府が降伏するまで続けることを願っているようだ。しかし、戦争が続けばつづくほど、ウクライナ人、ロシア人の生命がうばわれ、ウクライナ、ロシアの将来に回復不能な深い傷をあたえることになる。
それだけではない。多くの国がロシアに制裁を加え、ウクライナに武器の援助を増大させつづければ、戦争がウクライナの外に拡大し、エスカレートし、ヨーロッパと世界の危機を招来する。核戦争の可能性が現実のものになり、制裁の影響はアフリカの最貧国において世界的規模の飢餓をひきおこしかねない。

戦争がおこれば、戦場を限定し、すみやかに停戦させて、停戦交渉を真剣にさせることが平和回復のための鉄則である。われわれはあらためて、ロシア軍とウクライナ軍は現在地で戦闘行動を停止し、真剣に停戦会談を進めるように呼び掛けたい。国連のグテーレス事務総長が、ロシアとウクライナの大統領を相次いで訪ね停戦を働きかけた。国連はさらに停戦のための真剣な努力を継続してほしい。3月以来、トルコが停戦会談の仲介者として敬服に値する努力を果たしている。ヨーロッパの戦争の決定的な現段階においては、アジア、アフリカの諸国も行動をおこすべきだ。中国やインド、南ア共和国などの中立的大国、インドネシアベトナムなどアセアン諸国が戦闘停止を両軍に呼びかけ、停戦交渉を仲介するのに参加してくれることを願ってやまない。

これ以上戦争を続けることは許されない。プーチン大統領のロシア政府とゼレンスキー大統領のウクライナ政府は即時停戦する意思を世界の人々の前に明らかにし、停戦会談をまとめあげ、実際に停戦に向かうようにお願いする。
世界中の人々がそれぞれの場で、それぞれの仕方で、それぞれの能力に応じて、「即時停戦を」の声をあげ、行動をおこすべきときである。
もっとも大切な価値は命である。ウクライナにおいて、これ以上、人間を殺すな、人間は殺されるな、と私たちは訴える。
2022年5月9日」
(上記「憂慮する日本の歴史家の会」HP 第2次声明)
小生は、この声明に基本的に賛同いたしますが、ロシア侵略軍撤兵に至ることが基本ということが抜けているのではないだろうか。


ウクライナ緊急支援窓口
まずは、緊急人道支援の継続を。
www3.nhk.or.jp


注目記事(随時更新)
news.yahoo.co.jp

www.youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=sRbzjQTxvPE
news.yahoo.co.jp

www3.nhk.or.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/abb9ce75e8461590c9009758cd199296f372a037news.yahoo.co.jp

www.bbc.com

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

word_result=%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%83%85%E5%8B%A2:embed:cite]

www3.nhk.or.jp

courrier.jp
www.tokyo-np.co.jp
dot.asahi.com
www.msn.com
甦る記憶
gendai.ismedia.jp

釣石神社(石巻市)の法印神楽─コロナ禍からの復活

法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4
法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4
法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4

石巻市北上町十三浜に鎮座する釣石神社でコロナ禍で中止していた本吉法印神楽が三年ぶりに奉祝春祭で復活!!

法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4
笹結 釣石神社春祭 2022.5.4
笹結 釣石神社春祭 2022.5.4
笹結 五鬼王 釣石神社春祭 2022.5.4
法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4


空所 釣石神社春祭 2022.5.4

空所 釣石神社春祭 2022.5.4
日本武尊の「岩長姫」 釣石神社春祭 2022.5.4
日本武尊の「岩長姫」 釣石神社春祭 2022.5.4



急に風が騒ぎ出して。。

宝剣が盗まれて。
「岩長姫」は悪鬼の姿を現す。

日本武尊 釣石神社春祭 2022.5.4
日本武尊 釣石神社春祭 2022.5.4
法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4
法印神楽 釣石神社春祭 2022.5.4
釣石神社の巨石 2022.5.4
釣石神社春祭 2022.5.4
釣石神社の由来

www.fnn.jp
お仕事で見れなかった分が垣間見れて良かった。


↓「祭りの追っかけさん」の見事なブログ

「祭りの追っかけ」さんのブログから

祭りの追っかけ 石巻市北上町 釣石神社春祭~本吉法印神楽「初矢」
maturinookkake.blog.fc2.com

1380.jp


tentijin8.hatenablog.com
tentijin8.hatenablog.com

↓午前中は美しき戸倉神社でお世話になりました。

戸倉神社(南三陸町) 2020.5.4

↓実は戸倉神社こそ「本吉法印神楽」の本拠地でした。ぜひ、ここでも神楽が復活してほしいものです。
本吉法印神楽(町指定・民俗芸能 戸倉波伝谷) | 民俗文化財(無形) | 未来への遺産 | 南三陸町 VIRTUAL MUSEUM

tentijin8.hatenablog.com

◎参考 法印神楽の演目(雄勝法印神楽HPより)
http://hoinkagura.sakura.ne.jp/ennmoku.html




●やはり気になるウクライナ
(随時更新)
news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp
www.jiji.com

ボクダンさんTwitterより
twitter.com