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晴天霹靂集

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    パリの皆様に、心からのお悔やみを申し上げます。
    暴力により亡くなった全ての人を悼みます。
そして、「正義」や「平和」の名を借りた、憎しみの連鎖は人類破滅への道だと思う。

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              天晴れて 憎しみ連鎖 地獄道 

・注目記事(151115-1120)

「テロとの戦い」の先に 酒井啓子・千葉大教授に聞く:朝日新聞デジタル

「沖縄では、仲井眞前知事が公約違反の辺野古埋め立て承認を行なったとして、県民の怒りが沸騰し、14年1月の名護市長選挙、同年11月の沖縄県知事選挙、そして昨年末の衆議院選挙沖縄選挙区において、すべて「米軍基地県内移設反対」の候補が勝利しました。
世論調査でも沖縄県民の7〜8割は辺野古移設に反対です。にもかかわらず、それを強引に進めようとしているのです。」(下記、現代ビジネスより))

片貝家ノ下遺跡の現地説明会は14日(土)・15日(日)両日午後開催された。わたしは14日午前9時に現場入りし、さっそく遺跡をご案内いただいた。注目の埋没竪穴住居SI3については、まず断面に残る黒色土層の勾配に目がいった。向かって左(東側)の勾配は45度に近く、常識的には草葺き屋根の傾斜角である。ただし、向かって右(西側)の勾配はやや緩い。これについては、断面ラインが住居を半分割する東西軸から振れているためであろうと教えられた。担当者によれば、屋根勾配はさらにきつくなる可能性が高いという。
 黒色土層をわたしは草葺きの垂木の痕跡であろうと解釈した。厚さが10㎝程度で、しかも、黒色土層上面のところどころに突起が残っており、それは垂木上の木舞の痕跡であろうと思ったのである。さらに一部には、その上にもう一層の黒色土層が重なりあっている部分があった。それは草葺きの痕跡ではないか、と今のところ推定している。」(浅川先生blog)
続・奇跡の発見 - Lablog 2G