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生命の源 海─深刻な汚染の危機に

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                             (南三陸にて1402)
海はつながっている
三陸の漁師さんは、そう言って福島原発からの海洋汚染を心配しておりました。
東京電力放射能「汚染地下水を浄化し海へ」排水の計画
地元の漁業関係者の心配はいかばかりか
海は「生命の源 ふるさと」
「海水」に似た血液が体内をめぐる生命体として
本能的に大きな生命の危機 地球の危機が迫りくるのを感じます。
おいしい「海のもの」を食べて感謝する感謝できる世に

生命のふるさと、神秘的な海の世界 | GreenTV Japan |環境映像専門グローバルメディア|
福島原発の海洋汚染マップ見ると、刺身も食べられなくなる? - NAVER まとめ
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衝撃! 福島原発第一の怖い現状! - NAVER まとめ

今日は長崎原爆の日  合掌
(平成26年長崎平和宣言 後半 下記HPより) 
「いまわが国では、集団的自衛権の議論を機に、「平和国家」としての安全保障のあり方についてさまざまな意見が交わされています。
 長崎は「ノーモア・ナガサキ」とともに、「ノーモア・ウォー」と叫び続けてきました。日本国憲法に込められた「戦争をしない」という誓いは、被爆国日本の原点であるとともに、被爆地長崎の原点でもあります。
 被爆者たちが自らの体験を語ることで伝え続けてきた、その平和の原点がいま揺らいでいるのではないか、という不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれています。日本政府にはこの不安と懸念の声に、真摯に向き合い、耳を傾けることを強く求めます。
 長崎では、若い世代が、核兵器について自分たちで考え、議論し、新しい活動を始めています。大学生たちは海外にネットワークを広げ始めました。高校生たちが国連に届けた核兵器廃絶を求める署名の数は、すでに100万人を超えました。
 その高校生たちの合言葉「ビリョクだけどムリョクじゃない」は、一人ひとりの人々の集まりである市民社会こそがもっとも大きな力の源泉だ、ということを私たちに思い起こさせてくれます。長崎はこれからも市民社会の一員として、仲間を増やし、NGOと連携し、目標を同じくする国々や国連と力を合わせて、核兵器のない世界の実現に向けて行動し続けます。世界の皆さん、次の世代に「核兵器のない世界」を引き継ぎましょう。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故から、3年がたちました。今も多くの方々が不安な暮らしを強いられています。長崎は今後とも福島の一日も早い復興を願い、さまざまな支援を続けていきます。
  来年は被爆からちょうど70年になります。
 被爆者はますます高齢化しており、原爆症の認定制度の改善など実態に応じた援護の充実を望みます。
 被爆70年までの一年が、平和への思いを共有する世界の人たちとともに目指してきた「核兵器のない世界」の実現に向けて大きく前進する一年になることを願い、原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、広島市とともに核兵器廃絶と恒久平和の実現に努力することをここに宣言します。

2014年(平成26年)8月9日
長崎市長 田上 富久  」

長崎市|平和・原爆|長崎平和宣言
その日、長崎を目指した救援列車 (乗りものニュース) - Yahoo!ニュース
東京新聞:原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」:社会(TOKYO Web)

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(南三陸町戸倉 八大龍王の岬から 志津川方面 1402)


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(南三陸町 椿島のあたり 140211)


おすすめの本

柳田国男は詩人、官僚、ジャーナリスト、民俗学者と移動と試行錯誤を続けながら、生涯にわたって、資本と国家を乗り越える「来たるべき社会」を追究していた。その「可能性の中心」がくっきりと浮かび上がる、まったく新しいアンソロジー。」(DBより)
まずは、「幼き者」が命を全うできるこの世を残したい。
そんな気持ちで、ブログをつづっています。

おすすめ2
海 森 いのちの連鎖 畠山重篤さん
「流域にある農業従事者との初めての会合に畠山さんが出席した時も同じことが起こった。上流域で稲作をしている人の話。
「畠山さんが挨拶された時の切り出しの言葉が、『上流の皆さん方、上流の森、このおかげで私ら海の人間は生かされています。ありがとう!』でした。鳥肌が立ちました」
農業と、漁業の従事者の協議として捉えていたその場の全員が、予想もしなかった最初の一句に思わず引き込まれ、畠山さんの話を懸命に聴いたという。」(下記HPより)
いまを生きる(畠山重篤氏)|ライフアシストWeb版
「リアスの海辺から 〜カキじいさんのつぶやき〜」

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福島県小高にて 2012.4


あなたはこの、『焼き場に立つ少年』の写真を見てもまだ、戦争はしょうがないと思いますか? - ウィンザー通信