甦る霊場─極楽浄土への入口、松島雄島─東北学院大学博物館

東北学院大学博物館館園実習ミニ企画展「甦る霊場─極楽浄土への入口、雄島」始まる。 「中世の霊場松島・雄島の姿を本学七海ゼミと共同研究を進めている瑞巌寺宝物館所蔵の採集板碑から注目される小型板碑など13点と学生手作りの解説パネルで紹介いたします…

されど、朝晴れ、筋の雲

見上げれば...

達成感あれど..疲れも相当.. 見上げれば!! 紅き雲空に覆われて。

女川の空と海と仏─秋刀魚収獲祭の日

復興県道工事ほぼ完了 氣雲昇る 野の仏はご無事 空と防潮堤工事と美しい海。 熊野神社が見守る浜の村があった。津波の前に。 御前浜にて

松島・雄島─霊場の朝

4:42am 4:51am 5:34am (9月4日) 「紫の雲の迎いを松島や 仏みるてふ名さへなつかし」(他阿弥陀仏) tgum.cocolog-nifty.com tsunagaruwan.com◎注目記事 www.kahoku.co.jp www.tohoku.ac.jp

大地からの伝言─宮城の災害考古学+

(宮城県考古学会Hpより) (表紙写真 松木良夫氏撮影他) 『大地からの伝言 宮城の災害考古学』一般頒布開始 東日本大震災から五年半。合掌 「宮城県考古学会では、宮城の遺跡に埋もれた自然災害の痕跡を広く一般の方にわかりやすくお知らせする『大地からの伝…

三陸海の盆─南三陸にて

朝まで降り続いた雨があがり、志津川旭ヶ浦にて「三陸海の盆in南三陸」 「三陸海の盆」は「東日本大震災により犠牲になった人々を偲び、震災の悲劇を永遠に忘れないことを目的とした恒例の郷土芸能競演行事」で今年で6回目(主催:遠野まごごろネット) 「一…

追悼─教育と文化財保護への情熱

(南三陸町戸倉 慈眼寺観音 2014.1) 仙台市の文化財保護行政の基礎を固め、山田上ノ台遺跡、富沢遺跡、郡山遺跡など貴重な遺跡を保存し、活用に尽力された早坂春一さんのご冥福を心から祈ります。合掌 www.city.sendai.jpwww.smma.jp thmtomo.seesaa.net 「宮…

巨大画で描かれる「飯館村」─加川広重さん・メディアテーク

第16回加川広重巨大水彩展 巨大画で描かれる「飯舘村」 期間:2016年8月10日(水)〜8月13日(土) 場所:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア 時間:10:00~19:00 ※最終日のみ17:00まで 加川広重さんの今年の巨大画は「飯舘村」でした。。。 土曜の午後は…

広島原爆投下の日に─71年目の日本と世界を憂う

(ゴジラ雲2014)アメリカが国を攻めた敵を倒すために、「知恵」を絞って開発した最も強力な兵器、「原爆」それは、ヒロシマ・ナガサキの民間人大虐殺に至る人類を滅ぼすことのできる巨大なエネルギーであった。「我が国」を攻める「敵」に勝つために強力な軍…

女川・暑い夏

朝、永六輔さんのTV「永六輔の七転八倒!旅語録」」を見て、女川に出発 防潮堤の合間から、蠱惑的な海。。 「..夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル..」宮沢賢治とともに中世人の奥津城にて。 復興道路工事 …

天神の大杉に合掌・惜別─陸前高田市

気になっていた陸前高田市の今泉天満宮の大杉を訪ねる。 震災で残った樹齢800年とされる大杉が枯死して伐られていた。愕然。。。 空と雲が感応しているような朝でした。合掌。 天神の大杉2014.8 復興工事の中で 周りに芽生えた子どもたちに望みをつなぐ。 「…

御前浜再訪─女川町

草茂りて 仏を覆う 防潮堤は浜を横断し 浜の人散り 復興道路貫き 住宅地高台に造る 堤防工事を望む。周辺は嵩上げ予定とのこと。合掌 ◎本のおすすめ─金菱清『震災学入門─死生観からの社会構想』 震災学入門: 死生観からの社会構想 (ちくま新書) 「震災後いつ…

多福院とまぐろ屋明神丸「いのちの石碑」─石巻・女川

久しぶりに霊場 「弥陀が埼」の多福院(石巻市) 見事な中世 石塔婆が並んでいる。津波の痕跡は薄れつつある。 昼食は念願の女川駅前「まぐろ屋 明神丸」の三色丼 まぐろ屋 明神丸(女川町女川浜) | メディア猫の目 ~ 石巻かほく 津波からよみがえった女川駅…

こどもたちがその時どれだけ...おびえたか考えてみる─オバマ大統領in広島

(NHKテレビより) “..こどもたちがその時どれだけ混乱しおびえたか考えてみる..”(オバマ) 広島において、オバマ大統領がこどもの気持ちになってヒロシマを捉え、こどもたちのために核廃絶への決意を表明したことは意義深いことである。 それは死者の声に耳を…

大川小学校にて合掌─石巻市

www.asahi.com (160519) 引き寄せられた地 大川小学校にて合掌いたしました。mainichi.jp diamond.jp tentijin8.hatenablog.comd.hatena.ne.jp大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻●注目記事 mainichi.jp・保立道久氏の提言 「一言申し述べれば、問題を根本的…

野の仏も復興を─女川町にて

宮城県女川町の浜を歩くいて なんとかならないかと浜の方が。。。 美しい仏様たちが 津波の後に回収されたまま。 延享元年(1744) (うに丼) 新女川駅と商店街は見事に整備できた。 www.town.onagawa.miyagi.jp 高台の熊野神社も移って、住宅建設工事中のよう…

御前浜熊野神社に詣る─女川町

熊野の神の縁にて、東日本大震災大津波から残った女川町御前浜熊野神社に詣る。 (Google earth) 山の海側突端に鎮座する熊野神社は残ったが、左手の道路わきの山の神神社は流されてしまったとのこと。onagawa.me 熊野の神の御前 工事中の防潮堤の向こうに美…

平塩熊野神社─寒河江の霊場・経塚

山型県寒河江市の平塩熊野神社 境内で経塚が発見された古来よりの霊場に詣る。 経塚より出土した石製八角柱形石製品 宝珠に蓮弁 仏教的に神聖なものがはいっていたことは間違いない。 yamagata-np.jp 平塩熊野神社(神社提供資料) 山形県寒河江市平塩に鎮座す…

新井田館跡から探る南三陸の中世社会─宮城県考古学会研究発表会5.15+合戦原遺跡

(2013.11.23現地説明会の様子) 2011.3.11の東日本大震災により甚大な被害を受けた南三陸町では、高台移転(志津川中央地区の復興拠点整備事業)に伴い中世の山城跡である新井田館跡の発掘調査が全国各地(長野・埼玉・山梨・新潟・徳島・福井・秋田県、京都府)…

「震災復興に文化財の活用を」に寄せて

(貞山運河2012.11.18 ) 河北新報の「持論時論」(4月24日)に掲載された髙橋守克さん(前塩竈市文化財保護審議会委員)のご意見に賛同したい。小生の持論も「震災復興まちづくりに歴史文化遺産の活用を」です。 地域の各種の文化財(国宝だけでなく、民俗芸能、遺…

古道─南三陸の春

(保呂毛) 小雨の峠をやっと越えて..見下ろすと... この風景に出会えてよかった。 椿の下の「旧墓」 古道 清水にいました 蛍の幼虫! 山中にて 大蛇でなくてよかった... ・注目記事 togetter.comsiryo-net.jp大森一也写真展「祈りの島々 八重山」 - デジカメ W…

できることから応援しよう─熊本・大分大地震関連情報

(仙台放送TVより) 熊本・大分大地震 それぞれができることから応援・支援しよう 例えば CDをoffして支援とか.●注目記事 www.asahi.com www.asahi.com service-news.tokyo熊本地震 支援物資を送ってください | 一般社団法人RQ災害教育センター 熊本市立博物館…

柳津虚空蔵尊─三十三年ぶり秘仏御開帳

熊本大地震にてお亡くなりになった方々を哀悼し、被災した皆さまに心からお見舞い申し上げます。 虚空蔵尊の御手と五色の布がつながっておりました。 www.kokuzouson.or.jp www.kahoku.co.jp●注目記事hotatelog.cocolog-nifty.com 過去に観測された最大震度…

桜の仙台東照宮

桜の仙台東照宮の桜が朝日に輝いておりました。 今朝、桜が散る前にと 見届けてまいりました。 春まつりですね。 ・注目記事 東北風景ノート Tohoku Landscape Notes 世界で一番貧しい大統領ムヒカ氏「安保法は大きな過ち」と言っていたことが判明!

桜の瑞巌寺

瑞巌寺の桜 綺麗

旭館跡にてカモシカに遭う─南三陸の春

桜も咲いた南三陸町朝日館跡の暖かな春の日 見つめられました。 目が合いました。こちらはドキドキ カモシカさんは落ち着いておりました。 距離はこのくらいです。 りっぱな体格です。 白梅も終りだなぁ きれいだなぁと眺めていると カモシカさんと再会 朝日…

桜咲く─仙台小田原神明社・東照宮

陽気上がり、小田原神明社の桜はもう見ごろ! 仙台東照宮 来週は一斉に咲きそうです。 春まつりまで持つといいですね。 沼の春 白鳥 一羽キャンペーン · 沼津市: 東日本最古・最大級の高尾山古墳を取り壊さないで! · Change.org

老梅

毎年のように訪れるK家の老梅 なんとか咲いていてうれしかった。

日野原先生語る・憲法に定められた主役は「日本国民」+名取ノ老女と熊野信仰

友人手作りの愛用の器を手に、いつも土曜日は尊敬する日野原重明先生の「104歳・私の証 あるがま々行く」(朝日新聞)を読む。今日は「どうしても皆さんに私の考えをお伝えしたくて」という12年前の憲法調査会公聴会のお話からでした。 「世界は緊密につなかっ…